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管理人:nabi
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難しく考えるのをやめたら靴下が手放せなくなりました〜冷えとり〜

冷えとりって「良さそうだけど私には合わなそう」という勝手なイメージで
ずっと見て見ぬ振りをして来ました。

が、最近、靴下重ねばきが恋しくてたまりません。

私が冷えとりは自分には合わない、と思ったのは二つの理由からです。

・面倒
・私好みの洋服と合わない

でした。

冷えとりというと「靴下を重ねて履く」という知識しかなかったので、
面倒だし、外出時は基本ストッキングかタイツしか履かない私には、
スカートに靴下とか考えられませんでした。

これは今でもそうなんですけど。

それでも、冬になってどんどん気温が下がってくると、
ムクムクと冷えとりへの興味が再燃。

それでも、靴下を買うには至りませんでした。

その理由はまた別の二つ。
・靴下が意外と高い
・なんか胡散臭い

冷えとり実践中の皆様ごめんなさい。

ネットで軽く調べた程度の情報なんですけど、冷えとりをすれば病気が治るとか、
めんげん(好転反応)で辛い思いを乗り越えた人がすごく偉いみたいになっていて、
正直「私の苦手なタイプ」と思ってしまったんです。

○○すればオールオッケー!な考え方があまり好きではないので。。。

そのため、この時も軽く調べて終わり、でした。

そんな私がなぜ靴下を買ったのか。

きっかけは年末の体調不良と年始の帰省


年末に38度の熱を出しダウンしていたのですが、とにかく寒い!
特に足が冷え冷えで、靴下を二枚くらい履いてなんとかしのいでいました。
(私は靴下をあまり持っていないので、二枚重ねくらいしかできませんでした)

その時思い出したのが、冷えとり靴下。
「あれならもっと暖かいんだろうか。
冷えとり用じゃなくても靴下の重ねばきをしているけれど、
重ねばき用に作られている靴下ならもっと快適なんじゃないだろうか。」
なんてことを朦朧としながら考えていました。

そして、なんとか復活しての主人の実家への帰省。
栃木の山の中にある主人の実家はとにかく寒い。
毎度冬に行くたびに風邪をひいています。

そこで!ついにとうとう冷えとり靴下を購入することにしました。

休みなので急いで靴下を履く必要はないし、栃木へ行くのにタイツとパンプスしか履かないとかあり得ないので、
ちょうどいいタイミングだったと思います。

とはいえ、お値段が。。。

地元ルミネにある雑貨屋さんに冷えとり靴下が売っているのは知っていました。

そこで、いろいろ見る時間もないことだし、ありもので。。。という気持ちで大晦日の日に購入しました。

しかしながら、やっぱりお値段がちょっと。
大まかにいうと一足千円。
それを四足分も買うのは、もの入りの年末年始にお試しで買うにはちょっと辛い。

でも、もう気持ちは冷えとり靴下まっしぐら。

そこで、通常は四足セットとかで買うことが多い(と思われる)冷えとり靴下を、
バラで購入することにしました。

買ったのは、一枚目と二枚目に履く靴下。各一足千円。
それに、靴下屋の三足千円の厚手靴下を合わせて冷えとり風を装うことにしました。

結果、病み上がりだったせいもあり、若干ぶり返しましたが、
足元の保温で芯まで冷えきるほどの寒さは感じませんでした。

鳥取、島根旅行で大活躍

帰省でなかなかの威力を発揮してくれた冷えとり靴下。
今度は冬の旅行です。
ここ三年ほど、一月の三連休に旅行に行くのですが、
たいがい行き先が関東より寒い。
今年は鳥取、島根。最終日は雪が降るほどの寒さ。
そこにまたまた冷えとり靴下風で挑んでみたところ。

いつも足先が痛くなるど冷たくなるのに、それを全く感じませんでした。
ちなみに去年まではタイツの上に靴下を履いていました。

寒いは寒いのですが、足先が暖かいことで、かなり楽に感じました。

このときは、安い五本指靴下、冷えとりの二枚目、厚手の靴下の
三枚ばきでした。

こんなに寒さが辛く感じない一月旅行は初めてです。
「靴下すごい」と思いました。

<極めつけは靴下生活後のタイツ>
靴下生活が多くなっていたある日、久しぶりにスカートとタイツ&ショートブーツで
出かけたところ、足が耐えがたいほどの寒さ。

足が寒いと体全体を始め、気持ちまでどんどん冷えきっていくようでした。

「靴下はきたい!」と心底思ったのがこのときでした。

やらない理由は色々ありますが、タイツと靴下、自分に心地いい方を
考えたら靴下でした。

いろいろ考えずにやってみればいい。
自分にあった取り入れかたを考えるのもまた一つの楽しみかもしれません。


私は俄然冷えとりに興味がわいてきたので、本を読んでみました。
私が読んだ本はこちら

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