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管理人:nabi
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ずぼら人間は頭を使おう!~自分の当たり前を見直す~

我が家には洗濯かごが4つあります。

それぞれに入れるものが決まっていて、
青いかご:主人と私の下着、靴下用
白いかご:タオルやシャツなど
ピンクのかご:私の洋服と下着(上)
茶色いかご:主人の洋服
となっています。

実家では下着とその他で分けていたので、
それをアレンジしたのですが、本日5年以上続けてきた
この使い方を改めることにしました。

理由は、めんどくさいから。

分けるのがめんどくさいのではなく、分けてあるなかから
洗濯ネットにいれるものと入れないものを分けるのが
めんどくさいのです。

と言いますのも、我が家では洗濯する際に
このように分類します。
・普通洗いでネットにいれるもの
→靴下(青)、私の下着(青)、主人のワイシャツと洋服(白)

・普通洗いでネットにいれないもの
→タオル、主人の下着(青)

・ドライ洗い(全てネットにいれる)
→主人の洋服(茶)、私の洋服、私の下着(上)(ピンク)

この通り、青いかごと白いかごに、ネットに入れるものと入れないものが
混在しているのです。

とても些細なことなのですが、この仕分けがめんどくさかったのです。
私はずぼら人間なので、些細なこともめんどくさいのです。

洗濯なんて全自動だから洗濯機に入れるだけなんですけど、
この仕分けが面倒で、後回しにしてしまうことがありました。

そして、実家での「下着とそれ以外は別」という習慣が
私に強く残っていて、かごの分類を変える、ということに
今まで思い至りませんでした。

それが、昨夜突然降ってわいてきたのです。
「かごに入れる分類を変えよう!」と。

ということで、こうなりました。
・青いかご:私の下着(下)、靴下類(普通洗い&ネットに入れる)
・白いかご:主人の下着、タオルなど(普通洗い&ネットに入れない)
・茶色いかご:主人の洋服(普通洗い&ドライ&ネットに入れる)
・ピンクのかご:私の洋服、下着(上)(ドライ&ネットに入れる)

茶色いかごに普通洗いとドライが混ざりますが、
主人の洋服はめったにドライ洗いが出ないので、良しとします。
そして、下着と洋服を同じ洗濯ネットに入れたくないので、
かごを分けます(青と茶色)

こうすることで、青、茶、ピンクはすべてネットに入れる、
白は入れない、という明確な区分けができました。

気づいてみればとても簡単なことなのですが、やはり「下着とその他は別」という
個人的な常識にとらわれていて、気づくことができなかったのです。
なぜ分類を分けることを思いついたのか、自分でもわかりませんが、
とてもいい教訓になったように思います。

あらゆることがめんどくさいずぼらな私は、
いかに少ないステップで目的を達成するか、頭を使う必要があると。

仕事だと、「効率」を考えますが、家のことになるとまず「考える」ということを
しなくなるような気がします。
「めんどくさいなぁ」と思いながらやる、または「めんどくさいからやらない」。

単発で終わるものならいいのですが、今回の洗濯みたいに日常続くことであれば、
いかにめんどくささを軽減させるか、体を動かさないならせめて頭を動かそうと思いました。

みなさんも、「めんどくさいなぁ」と思いながらやっていることがあったら、
「本当にその方法がベストなのか」今一度考えてみることをオススメいたします。

ちなみに、洗濯かごの分類を変えたことで、主人に洗濯をお願いするのも楽になりそうです♪
いままでは「○○はネットに入れて××はそのままでいいよ」と言っていたのが、
「青のかごはネットに入れて、白はそのまま洗濯機へ!」と言えばOKなのですから。
洗濯を主人に頼むことはめったにありませんが、たまにはいいかな~と思います。

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