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管理人:nabi
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「知る」は楽しい


マナー教室の先生が紹介されていた本を読んでいます。
プロトコールマナーの5原則の一つに「相手の文化・習慣を尊重する」
というものがあります。



しかしながら、その文化や習慣を知らなければ尊重もできません。
異文化理解の一貫として、世界中で信仰されている方の多い
キリスト教の聖書について書かれているこの本をお奨めされていました。

聖書って何となく知っていることもあるけれど、
基本的にはあまりよくわかっていない私。

この本は、聖書の有名な人物や出来事が、現代の日常生活で
どのように活かされているのか、ということが分かりやすく
書いてあります。
これを読むと、海外でいかに聖書が身近なものとして
人々と共にあるか、ということがわかります。

先日観た映画「ヒッチコック」でも、冒頭に聖書の人物の
名前が出てきました。

ただ、それも知らなければ気づきませんよね。
私はちょうどこの本でその人物が紹介されていたので
すぐにわかりましたが、一緒に観た主人は
「よくわからないからスルーした」と言っていました。

スルーしても物語上まったく問題はありませんが、
知っていたら「あぁなるほどね」と映画の表現を
細かいところまで楽しめるように思います。

「知る」ということは、それ事態が楽しい、という面と
知ることで今まで気づけなかったことに気づいたり、
世界が広がる、という楽しさがあると思いました。

この本は聖書のごく一部ではありますが、有名なお話が
ピックアップされていて読みやすく、何よりその話が
例えばニュースで、映画で、演説でどのように使われているか、
ということが書かれているのが大変興味深いところです。

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