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管理人:nabi
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2015年2月に女児を出産しました。
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好きになるきっかけはほんのささいなこと

電車や喫茶店で本を読みますか?

その時、カバーをつけますか?

それはどんなカバーですか?

本屋さんでつけていただくものですか、それとも
ご自身で別途購入したものをご使用ですか?




私は大抵本屋さんでつけていただきます。

文庫本用のブックカバーを購入し、使っていたこともありますが、
フィット感がいまいちで、いつしか使わなくなってしまいました。

気に入った包装紙などで作ったお手製のものを使っている方も
いますね。素敵と思います。
まめじゃない私には憧れはありますが遠い世界のお話です。

そんな私にとって、「どこで本を買うか」
という選択は、単に立地や品揃えだけではなく、
ブックカバーのデザインもポイントの一つなんだな~、と
昨日気づきました。

というのも、昨日初めて行った八重洲ブックセンターにて
とっても素敵なカバーをつけていただいたから。

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ちょっとメルヘンっぽい?けど甘すぎず、とても気に入りました。

「今度から本はここで買おうかしら」と思い、はたと気づいたのです。
私が好きな本屋さんは、カバーも好きだ、ということに。

「どうでもいいよ!」とお思いでしょうが、今しばらく
お付き合いいただけましたら幸いです。

小さな気付きを大切にしたい今日この頃なのです。

今のところ一番のお気に入りは有隣堂。
横浜ルミネでルミネカードにより5%オフで買えるところとか、
本の種類の多さとか、今は他のお店でも見られるように
なりましたが、本の検索システムとか、そういったところも
もちろん好きですが、なんといっても文庫のカバー。
シンプルで色が選べる。紙質が好き。

ブックファーストも好きだった気がします。
(好きなのに覚えてない)

きっと私は少し厚手の紙で、少しこじゃれた、またはシンプルな
カバーが好きなんだと思います。

ちなみに有隣堂のハードカバー用のそれはあまり好きではありません。

八重洲ブックセンターではまだ文庫本を買ったことがありませんので
最終評価は控えますが、ひょっとすると1位が変わるかもしれません。

それくらい、気に入った八重洲ブックセンターのカバー。

だって、これをつけて読んでいたら、ちょっとした
海外の文学作品とか読んでいそうだもの。

実際に読んでるのは

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しかも


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2冊。

誰得なこの記事に最後までお付き合いくださりありがとうございました。

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