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管理人:nabi
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2015年2月に女児を出産しました。
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子育てはブレずにフラットに冷静に…ってムリー!

こんばんは。

あなたにとって子育てで一番大変なことって何ですか?


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私は

感情的にならないこと

です。

ポジティブな感情はいいんですけどね。
不安、不満、怒り、悲しみなどなど…
ネガティブな感情をそのまま子どもにぶつけない。
そういった感情になったとき、少しでも早くそこから抜け出す。

これが子育てをしていく中で一番大変です。
だって、感情を揺さぶられることばかりなんだもん!
うれしいこともあるけれど、大変なことも多い。

真剣に向き合いたいと思うからこそ、芽生えるネガティブな感情もある。

だけど、子どもにネガティブな感情をそのままぶつけることがよくないことは、よくわかってる。
かといってほかにぶつける人もいない。

自分の感情の行き場がわからなくなってつらくなることもあります。

でも

だからこそ、発達心理学を知っていてよかったと思うのです。
知識が感情をコントロールしてくれることがあるから。

娘が(私にとって)好ましくない行動をしたとき
何も知らずに「なんでそんなことするのよ~!やめてよ~!」となるのか
発達心理学の知識をもとに「やってほしくないけど、この時期には必要ことだよね」と思えるのか

発達心理学ではないですが、わかりやすい例でいうと手づかみ食べ。
これ、大人目線で考えたら、お行儀が悪いし汚れるし、まったくもって好ましくないですよね。
でも、赤ちゃんが手づかみ食べをすることが必要だとわかっているから、みんな手づかみ食べをさせるし、
「手づかみ食べに適したメニュー」とかもあるわけです。

もちろん、わかっていたってイライラするし、感情のコントロールができなくなることもあります。
手づかみ食べ、必要だってわかっていたって、ぐっちゃぐちゃになった子どもやテーブルを見て
ため息つきたくなることもありますよね。(そんな心が狭いのは私だけ?(笑))

ただ、イライラすることが何も知らない場合よりも少ない、ということ。

1つ1つは些細なことかもしれないけれど、子育ては毎日のことだからこそ、この差は大きいと思います。

いかに落としどころを見つけるか。
ここにかかってくるわけです。

それと、発達心理学を知っていることで、一見ネガティブに見える言動に
喜びを感じることもあるんです。

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